私は、いわゆるエリートコースを歩んできたエンジニアではありません。学生時代に機械工学を専門としていたわけでもなく、社会人になってからこの分野に飛び込んだ、いわば“後発組”です。
■ 劣等感からのスタート
職場で働き始めた当初、周囲の先輩技術者たちが当たり前のように使う専門用語や現象の理解についていけず、強い焦りと劣等感を感じていました。
「このままでは必要とされない」
そう感じたことが、すべての始まりです。教科書を何度も読み返し、実務と理論を少しずつ結びつける。遠回りを繰り返しながらも、基礎から積み上げていくことで、自分なりの理解を築いてきました。
■ 実務と学びの積み重ね
現在は、機械工学の中でも材料強度や信頼性に関わる分野を中心に、設計・評価・トラブル対応などの実務に携わっています。
また、体系的な理解を深める過程で、国内外の技術資格にも取り組み、専門性の整理と向上を続けてきました。
🎯 このブログの目的
「ひかるエンジニア養成所」は、かつての自分と同じように、以下のような悩みを持つ機械設計の技術者のために立ち上げました。
- 機械工学の基礎に自信がない
- 職場での議論に理解が追いつかない
- 何から学べばいいかわからない
■ 発信している内容
- 機械工学 特に材料強度・信頼性関連の本質理解
- 実務と理論をつなぐ考え方
- 技術の学び方・積み上げ方
「難しいことを、難しいままにしない」
これを大切にしています。
🚀 読者へのメッセージ
- ✔ 技術は、一朝一夕では身につきません。
- ✔ 正しく積み上げていけば、必ず自分を支える力になります。
- ✔ ここが、あなたにとって“理解がつながる場所”になれば嬉しいです。